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カビの対策を考えるとき、色々な方法がある中で一番効果的かな?
と思われる方法をこの頁でご紹介します。
我が家で最終的に辿り着いた方法なのですが、たったそれだけ?
と思われるかも知れません。

我が家のカビ対策


「カビ対策はグッズだけでは無理」へご訪問ありがとうございます。
当サイトは、悩ましい「カビ」の対策についてのコラムです。

カビの対策を考えるとき、色々な方法がある中で一番効果的かな?と思われる方法をこの頁でご紹介します。
我が家で最終的に辿り着いた方法なのですが、たったそれだけ?と思われるかも知れません。
日中に仕事などで家を留守にしている家庭にはお勧めの方法なのです。



それは、扇風機の活用なのです。
我が家では畳にカビが生えて、色々対策を講じてきましたが、アルコールで拭いたり、酢で拭いたり、畳の下に乾燥剤を入れたり、畳の天日干しをしたりしてきましたが、完全には取り除けなかったのです。

それで、扇風機を下側に向けて首振り状態にして出かけています。
この方法を思いついてからは、カビに悩まされることがなくなりました。
電気代が勿体ないと考えますか?
このコラムでも換気扇の活用を書いていますが、換気扇と扇風機の電気代に差はないと思います。
なるべくエアコンは使わないようにと各部屋に扇風機をおいています。
押入の両側を開けて押入の中へ風を送ることもあります。
もちろんすのこは使っていますし、布団が壁に接触しないように入れています。

お風呂のカビ対策


独特の臭いを出しあっという間に広がってしまうカビは、「原生生物」の真菌類に分類されています。
きのこやパンを発酵させる酵母と同じ働きをもつものです。
カビは異常に繁殖力が高いのが特徴で、胞子を撒き散らし急速に量を増やしていきます。
気づいたときには部屋一面にカビが増えてしまうこともあるので、日頃からきちんとカビ対策を行ない、家や家具を守る必要があります。

カビの種類は4万種以上あると言われていますが、お風呂場に発生するカビは黒カビという種類になります。
黒カビの正式名称はクラドスポリウムと言いますが、アレルギーの原因にもなってしまうカビです。
人間の体に悪い影響を及ぼすカビなので、カビ対策をしっかりと行ない、カビが発生しないように日常から注意していきましょう。

カビは湿気を好み、ほこりや人間のあかや汚れをエサにして繁殖するので、お風呂場はカビが最も大好きな場所と言えます。
シャンプーや石鹸を使った後は綺麗に洗い流し、カビのエサとなるものを綺麗に落としてしまいましょう。
体を流した時に一緒に床や壁にシャワーをかけてしっかり洗い流すことを習慣づけるのもいいですね。

お風呂から出るときには天井にもシャワーをしっかりかけます。
残り湯をそのままにしてしまうと湿気がこもるので、捨ててしまうほうがカビ対策としてはお勧めです。
窓が付いているなら窓を開けて換気しましょう。
お風呂を上がってからしばらくの間、浴室全体がしっかり乾燥するまで換気扇をまわすようにしましょう。
戸を開けてしまうと他の部屋も湿気が多くなるので必ず閉めきるようにしましょう。


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カビ毒から発症する真菌症


カビにはカビ毒と言われる毒性があり、人間の体内に入ると病気になってしまうことがあります。
カビが原因となる病気でよく知られているのは、結核など細菌から起こる伝染病です。
カビ毒から発症する疾病を真菌症といい、他の病気などで入院し抵抗力や免疫力が低下しているときに起こる院内感染は、真菌症が原因の場合がほとんどなのです。

真菌症は抗生物質が効かず、死に至ることも多い恐ろしい病気なのです。
病院にいる間でもカビが好む環境を作らないよう、しっかりカビ対策を行ないましょう。
入院が長期間になる場合には特に注意が必要です。健康になるための入院で病気になってしまわないよう気をつけましょう。

病院は温度管理が徹底されているので、部屋の窓を開けることが少ないようです。
カビは一定の気温が保たれる場所が大好きです。
きちんと換気を行なうことがカビ対策には重要となりますので、窓を開けて新鮮な空気を取り入れてあげるようにしましょう。
大部屋の場合には難しいかもしれませんが、一声かけて換気を行なうようにしましょう。

病院では掃除機をこまめにかけたりして清潔にしていますが、掃除機の中にもカビが潜んでいることが多いものです。
最近ではカビを退治してくれる掃除機も販売されていますが、病院で使用しているかどうかは確認できません。
掃除機をかけて換気をしなければカビ菌は部屋を浮遊することになりますので、掃除機をかけた後は最低でも30分ほどは窓を開けて換気したいものです。


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カビとアトピーなどのアレルギー


家庭で起こるアトピーなどのアレルギーは、カビ毒が原因となっている場合が多いようです。
最近アレルギー体質の子供が増えてきているようですが、実はこのカビが大きく関係していると言われています。
目に見えにくいカビは知らないうちに急速に繁殖し、私達の生活にさまざまな影響を及ぼしてしまうのです。

子供がアトピーですと診断されてから、家の中の掃除を徹底して行なうという人もいますが、症状が出てから慌てるのではなく、普段からアトピーの原因を作らないようにカビ対策をきちんと行ないましょう。
湿気、ほこりなどに注意し、カビが繁殖してしまう環境を作らないよう努力しましょう。
家中しっかりカビ対策を行なうのは大変なことかもしれませんが、病気にならないためには必要なことなのです。

家の中は綺麗にしているつもりでも、隠れた場所にカビ菌が潜んでいるかもしれません。
換気は十分に行なうことが基本となりますが、押し入れなどの換気もこまめに行ないましょう。
また、家具の配置換えもカビ対策には重要です。
普段なかなか手の届かない場所、いつも影になってしまう場所にはカビ菌が溜まっているかもしれません。
カビ対策の他にも気分転換にもなりますので、部屋の配置換えを定期的に行なうといいでしょう。

カビが発生した食べ物を食べてしまうと真菌中毒症になってしまいます。
肝臓や腎臓などに機能障害を起こさせ、ガンを発症させやすくしますので、冷蔵庫の中にある食べ物などは、賞味期限をしっかり確認するようにしましょう。
夏など暑い日が続くときには賞味期限よりも早めに処分するように心がけるといいでしょう。
食パンや缶詰なども注意が必要です。


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カビとカビ取り剤


カビが発生した場合にカビ取り剤を使用する人も多くいると思います。
カビには色々な種類があり、カビ全般に効果があるカビ取り剤を選ぶのは大変です。
どんな場所にカビ取り剤を使うのか、用途に合わせて選ぶようにしましょう。
カビ取り剤は農薬から転用されている物が多いので、上手に使い分けることが必要です。

カビ対策としてカビ取り剤を使う場合、市販されているものはほとんどが水溶性なので、お風呂場で使う場合には継続して効果を出すのは難しくなります。
カビもカビ取り剤に慣れ強くなり、効果が弱くなってしまう場合があります。
カビがたくさん発生してもカビ取り剤を使えば安心というわけではないのです。

カビが発生しないように日頃からきちんとカビ対策を行なうことが大切ですが、カビが発生した後もしっかり継続させることが大切なのです。
カビ取り剤を使いながら、十分な換気をしたり掃除をこまめにしたりという対策が必要となります。
カビ取り剤を使用しても、同じ環境でいると必ずカビは増えてしまうのです。

カビ対策を行ないながらカビ取り剤を使うほうが効果は高まりますので、しっかり換気をしてカビが繁殖しづらい環境を作るようにしましょう。
カビ取り剤を使用する場合には注意事項などが記載されていますので、必ず確認し用法を守りながら利用するようにしましょう。
カビ取り剤はネットでも販売されていますし、ドラッグストアなどでも購入できます。


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カビ対策に結露防止テープ


カビは目に見えないところに潜んでいます。
壁の中や床下、畳みの中は普段見ることが出来ません。
見えない場所にもびっしりとカビが繁殖しているかもしれません。
カビが表面に出てきたときには、壁の中などもカビが多く繁殖しているのです。
表面に見えないからといって全くカビは無いと言うわけではないようです。

どんなところでもカビ菌は繁殖しますので、安心せずにしっかりとカビ対策を行ないましょう。
カビはジメッと湿った場所を好みますので、梅雨の時期には特に注意が必要です。
雨が続くと窓をあまり開けなくなるので、さらにカビが繁殖しやすい環境になってしまいます。
雨漏りがあるような家ではさらに湿気がこもる状態になるので、修理をしてカビを繁殖させないようにしましょう。

冬は寒くなるため、窓を閉めきる状態が続きやすくなります。
冬は窓が結露したりしてカビが急激に繁殖しやすい季節となります。
家の中は温かく保たれ温度差によって結露しやすくなります。
カビ対策を行なうなら、結露防止テープなどが販売されていますので、窓枠に貼ったりという対策方法をとりましょう。

外気温との差が激しいと結露は起きやすくなります。
サッシを二重にするのもカビ対策、結露防止には効果的です。
エアコンやストーブなどを使用すると思いますが、極端に部屋の中が温かくなりすぎないように注意することも必要となります。
冬でも窓を開けてしっかり換気を行ないましょう。
一瞬の寒さを我慢すればカビの繁殖は大幅に防ぐことが出来るのです。


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押し入れには「すのこ」


カビは押し入れなど一定の温度が保たれやすく、湿気のあるような場所を好みます。
カビ対策を行なうなら押し入れの戸を左右半分ずつ開けて換気をしたり、壁から少し離して荷物や布団などを入れるようにしましょう。
押し入れは日光が当りにくい場所に作られるので特にカビ対策は意識的に行なう必要があるのです。

布団がなんだかカビ臭いかも?という経験をしたことはありませんか?
カビは見えない場所にも発生します。
カビ臭いと感じた時には、もうたくさんのカビが繁殖していると思ってください。
押し入れに布団を入れる場合には、すのこを敷いてから入れると、カビ対策として効果的です。
布団は汗を吸い込み汚れも吸収しています。

カビが好きな環境になっているのです。
天気の良い日にはこまめに布団を干すようにして、細菌の繁殖を防ぎしっかり乾燥させてあげましょう。
冬は寒くなりますし布団を干す回数も減ってしまうので、カビがさらに繁殖しやすくなります。
毎日使っている布団は敷きっぱなしにせずにきちんとたたむようにしましょう。

寝室は特に寝汗などもかきますし湿っぽくなりがちなので、換気をしっかり行なうようにしましょう。
窓を開けている間に窓辺に布団を置いて乾燥させてあげるのもカビ対策としていいでしょう。
押し入れに入れてあまり使っていない布団もカビの寝床となっている可能性が高いので、定期的に干すようにしましょう。
布団から家全体にカビが移動してしまわないように注意しましょう。


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見落としがちな冷蔵庫


カビ対策を行なっている人は多くいますが、水まわりしか対策していないという人が多いようです。
お風呂場やキッチン、洗面所などいつも水を使い湿気が溜まりやすい場所は特に注意が必要ですが、水まわりだけではなく家全体に気を配らないと、カビ菌は確実に増え表面化し急速に繁殖を始めてしまいます。

カビ対策の基本は換気ですが、見落としそうな場所もしっかりと換気を行なうようにしましょう。
食べカスや皮脂汚れ、シャンプーや石鹸カスなどを栄養源としてカビはどんどん繁殖していきます。
食べカス・料理カスが残りやすいのはキッチンまわりですが、食べ物を入れておく冷蔵庫にもカビ対策は必要です。

おかずの余った分を入れておいたり、汁気のある物を入れておくことがあると思います。
うっかりこぼしてしまうこともあると思いますが、冷蔵庫は綺麗に拭き清潔な状態を保つようにしましょう。
こぼしたらすぐ拭くというのが、冷蔵庫のカビ対策には重要となります。
取り外せる部分はしっかり外して洗いましょう。

洗う時に除菌スプレーを使うと、より効果的です。
1ヶ月に1度は冷蔵庫を綺麗にしてあげましょう。
隅までしっかり拭き乾燥した状態にしましょう。
野菜室に野菜のクズが落ちていませんか?カビは野菜クズをエサとしてしまいます。
小さな物でもしっかり取り除きましょう。
お湯を使って冷蔵庫を掃除する場合にはしっかりと二度拭きするようにしましょう。


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カビ対策グッズに「酢」


冷蔵庫の中やキッチンにカビ対策を行なう場合、毎日の拭き掃除が基本となります。
食べ物のカスなどが残らないようにしっかり拭き取り、最後に空拭きをして濡れた時間を短くするようすぐに乾燥させるようにしましょう。
キッチンでは蒸気など熱がこもりやすい状態になりやすく、カビが繁殖しやすくなりますので大袈裟かなと思う位しっかり換気を行ないましょう。

カビ対策を行なうとき、効果的なグッズがあります。
市販されているグッズもいくつかありますが、自分で簡単に出来るカビ対策グッズがあるのです。
それは人間の体にいいと言われている「酢」です。
酢を使うことによりカビの繁殖を防ぐことが出来るのです。
ほんのわずかな量でいいですし、簡単に出来るのでキッチンまわりを拭くときには酢を使うようにしましょう。

酢をカビ対策として使うなんて、臭いが嫌いだから嫌だという人は、ほんの数滴アロマオイルを入れるといいですよ。
ラベンダーなら除菌効果もあるのでお勧めです。
そのまま酢だけで使用しても3時間ほどで臭いは消えます。
まず、市販されている普通の酢を2?3倍に薄めてプラスチックなどのボトルに入れます。

アロマオイルを使用する場合には、酢に入れてから2時間ほど置いてから使用してください。
酢を含ませたタオルを使って拭いたり、数滴たらしてから拭いたり、キッチンペーパーに含ませて少し敷いておき、その後拭き取ります。
置いておく場合には30分ほどそのままにしておきましょう。
水で洗い流してからしっかり空拭きします。
体に害がないので安心して使用することが出来るカビ対策グッズです。


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人間の足に出来る水虫もカビ


カビはお風呂場や壁などに出来る黒いカビだけではありません。
食パンなどに出来るカビもありますし色々な種類があるのです。
人間の足に出来る水虫もカビです。
水虫は正式には皮膚糸状菌といい、細菌が原因で起こるもので一種のカビなのです。
足にカビ?と思うかもしれませんが、カビはさまざまな病気の原因にもなってしまうのです。

大切な家だけではなく、最も大切な人間の体を守るためにも普段からしっかりカビに対する知識を身に付け、カビが繁殖しないようカビ対策を行なうようにしましょう。
人間の足は汗をかきやすく湿っているような状態になっている場合が多いのです。
靴を履いていると通気性が悪くなり汗をかきやすくなり、高温多湿の状態になりカビが大好きな環境になるのです。

家の中では裸足で過ごすという人がとても多いのですが、足の裏にほこりやゴミなど目に見えない小さな物がついてしまう事があります。
湿っていて温かくエサもあり、カビには最高の場所となるのです。そのため最適な場所から離れたくないと、カビが居座るようになり、これが水虫となってしまうのです。

水虫はうつるものと言われていますが、足を直接触ったり足同士を接触させてしまうとカビが移り繁殖してしまうのです。
スリッパやマットなども足が触れる部分ですから、カビが発生してもおかしくない場所なのです。
頻繁に洗濯し干したり乾燥させ、カビが増えてしまわないよう注意しましょう。
靴や靴下は通気性の良い物を選び、除菌スプレーを使用してカビが繁殖しないようカビ対策を行ないましょう。


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換気扇は万能ではない


靴の中は湿った状態になりやすく、カビが繁殖しやすい環境にあります。
清潔を保つというのがカビ対策には重要ですが、靴も陰干しをしたり良く洗って乾かしたり、除菌スプレーを使って繁殖を防ぎましょう。
普段履いている靴だけではなく下駄箱の中にある靴にも同じように気を配りましょう。
下駄箱の中もカビが繁殖しやすい場所なのです。

カビが発生しやすい環境にある靴がたくさんある場所ですから、下駄箱にも注意しないとカビがすぐに繁殖してしまいます。
下駄箱を定期的に開けて風通しを良くしたり、除湿剤を置くなどのカビ対策を行ないましょう。
玄関や下駄箱に傘を置くのも注意です。
雨の日に使った傘をそのまま置いてしまうと、湿気が多くなり、カビを発生させる原因となってしまいます。

傘はしっかり水気を取ってから家の中に置くようにしましょう。
雨の日に使った傘はきちんと広げて干して、十分に乾かしておくようにしましょう。
カビ対策はとにかく乾燥させる、換気を良くするということが大切です。
湿った状態を作らない努力が必要となるのです。
留守しがちな家では出掛ける前に換気扇をまわしておくなどしましょう。

家の中に洗濯物を干す場合には、特に換気に気をつけないとカビが繁殖しやすくなりますので気をつけましょう。
家のあちこちに除湿剤を使うのもカビ対策としては効果的ですが、それだけに頼るのはやめましょう。
また、換気が必要だからといって、いつでも換気扇をまわせばいいというものではありません。
雨の日にいつまでも換気扇をまわしておくと家の中が湿ってしまうので注意が必要です。


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